我が家のカレンダーホワイトボード。
5月5日は「シンコ・デ・マイヨ(Cinco De Mayo)」というメキシコの祝日でしたが、アメリカに住む日本人家族の家庭にわざわざ特筆されていることと、その、なんというか、文字のimperfection(不完全さ)に、釘付けにならずにはいられなかったのでした。
10 Jun 2011 / 1 note
【PB&Jという文化】
PB&J: Peanut Butter and Jelly sandwich (ピーナツバター&ジェリー サンドウィッチ)
定義: 通常は2枚の食パンの間に、ピーナツバターとジャムまたはジェリーの2層が施されたサンドウィッチ。オープンサンドで食べられる時もある。
わたし的解釈: 朝ごはんメニュー。
以下が個人的ルール。
1、一般的にはパンは焼かないところだが、パンが焼ける時の香ばしさは何ものにも代え難く、しかも朝食ならなおさらパンの焼ける匂いは必須、というわけで、焼く。ぴょっこり式でしっかり目に。でも時々は、やっぱり基本の「焼かないパン」で食べたくなる。
2、焼き立てパンをすぐにお皿の上に寝かせてしまうと蒸気でパンが汗をかき、せっかくの香ばしさと焦げ目が台無しなので、30秒ほど壁にたてかけておく。時間がなければ10秒ほど振って熱の放散を促す。(ここでは焦げ目の香ばしさだけが問われるべきで、熱保持率はさほど重要事項ではない。)
3、焼き目の寂しいほうの面に、1/2にピーナツバターを塗り、そこに好みのジャムを重ねる。(ジェリーにこだわる必要などない。)
4、何も塗られてない方の半分をジャム面に重ねるように、半分に畳む。無造作な感じに折り畳むのが良しとされる。
5、やはり、無造作な感じに食べるのがアメリカっぽい。テーブル上は散らかっているほうが雰囲気が出る。3でこだわった焦げ目の如何は、折り畳んだ時、目に見える方の面に焦げ目がついているほうがフォトジェニックであるから、ということもこの時点で実証される。
6、是非、ピーナツのつぶつぶが入ったピーナツバターをおすすめしたい。
23 Apr 2011 / 6 notes
「ありえない」とか、「シュールレアリズム」というカテゴリーで話を進めるならば、これだって十分にありえないと思うの。
ていうか、ヤメテヨ、ソレ。
ドイテヨ、ソコ。
22 Apr 2011 / 0 notes
を敢行する時。
それが今だな、と思うのだけど、お好み焼きを食べたあと、口の中が気持ち悪くてソッコウ歯を磨き、そして濃いコーヒーをブラックで飲みながら、イチゴを食べてるの。
わたし的には、シュールレアリズムな金曜日の宵。
もちろん、さっきの「不細工なイチゴ」は、ついさっき撮ったもの、そして今はわたしの腹の中。
案外と美味くて、いっそうシュールレアリズム。
アーメン。
22 Apr 2011 / 0 notes
ちょっとありえないくらいに不細工ないちご。
興奮して思わずマクロレンズひっぱりだしてきた。
焦点合わそうとして思いっきり最短距離にひねったらば、不細工ないちごの全体像がはいりきらないくらいに拡大され、マクロレンズのすごさに感服。
とか言ってる場合じゃなく、今は不細工ないちごの記念すべき姿をおさめるべき時。
再び逆にひねって少々遠慮気味に撮ってはみたけど、やっぱりありえないくらいに不細工。
てゆか、日本でいちごパック買ってきて、こんなの入ってたら、苦情ものだよ。
さすがアメリカ。
甘くないだけではなくて、美しくもない。
ある意味、極めてるなと感服。
22 Apr 2011 / 0 notes
頭のてっぺんところの毛が、
寝グセでくしゃくしゃのまま出かけ、
風が強く吹き荒れる日だったから、
頭のてっぺんのところはより一層ぐしゃぐしゃになり、
でもそのまま病院の受付の前に立ったら、
付き添ってきて隣に立った彼が、
おねぇさんと会話するわたしの頭の上のぐしゃぐしゃを、
一生懸命になでつけてました。
ぐしゃぐしゃでごめんねと言うと、
ぐしゃぐしゃもかわいいよと言ってくれましたが、
そんなことはないだろうと思い、
そしてほんの少しぐしゃぐしゃなことを反省しました。
今日はそんなふうに、
寝グセがひどくて風が強い日だったのです。
21 Apr 2011 / 1 note